
置き換えダイエットの定番として知られていた「マイクロダイエット」。
マイクロダイエットが世の中に出たとき、食事を別のものに置き換えるという考え方そのものが新鮮でした。
それまで私が知っていたダイエットといえば、食べる量を減らしたり、カロリーを気にしたりする方法が中心。
だから食事の内容を「置き換える」という発想に、かなり驚いたのを覚えています。
「え、食べないんじゃなくて置き換えるの?」という感じでした。
そんな私が、実際にマイクロダイエットを始めることにしたきっかけを書いていきます。
私がマイクロダイエットをやろうと思ったきっかけ
20代前半のころ、母がいつも私に言っていた言葉がありました。
「お母さんも昔はウエスト56cmだった」
当時の私は、自分ではまだ太っている自覚もあまりなく、その話をどこか遠いもののように聞いていました。
母はすっかり中年体型になっていたので、「56cmなんて本当かな」と半分笑いながら聞いていたくらいです。
年齢を重ねるにつれて、体型の変化が気になるようになった
それが30代半ばになってくると、少しずつ自分の体の感じ方が変わってきました。
以前より服のサイズ感が気になったり、全体的に丸みが出てきたように感じたりして、「そろそろ何か考えないと」と思うことが増えてきたんです。
思えば、私のダイエット人生はこのあたりから始まった気がします。
頭の中に「痩せたい」という言葉がずっとあるような状態になっていきました。
ファッション雑誌を見て、やってみようと思った
そんなころ、雑誌「anan」で見かけた「マイクロダイエット」の広告が気になりました。シェイクタイプで置き換えるという方法が新しく感じて、「一度試してみようかな」と思ったんです。
当時は、モデルさんみたいにすっきりした服の着こなしに憧れていたこともあって、勢いで注文しました。
届いた箱を見ながら、始める前からやる気だけはかなり出ていたのを覚えています。
マイクロダイエットを始めて最初に感じたこと

自分の場合、マイクロダイエットを始めてから体重計の数字に変化はありました。
記憶では、1~2ヶ月で6kgくらい動いたと思います。
ただし、これはあくまで当時の私の体験です。
置き換えダイエットなので、食事量が変わるぶん、空腹感や力が出にくい感じは多少ありました。一方で、私自身は当時、肌や髪などに大きな違和感を覚えた記憶はありません。
友人が先に取り入れていたこともあり、「自分もやってみよう」と思いやすかったのも大きかったです。
ただ、味については広告ほど強く印象に残ったわけではなく、私には少し甘めに感じました。甘いものが好きな人とそうでない人では、感じ方が分かれそうだと思います。
最初は昼だけ置き換えていた
最初は、お昼のお弁当をシェイクに置き換えて、朝と夜は普通に食べていました。私はお酒が好きなので、全部を厳しく変えるのは少しきついと感じていたんです。
そうすると、自分が思っていたほど大きな変化は出ませんでした。
途中から、「せっかく買ったのだから、もう少しやり方を見直してみよう」と思い直して、夜ごはんをマイクロダイエットに置き換えるようにしました。
ここから先の続きは、次の記事で書いています。
【マイクロダイエット関連記事】
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※このページは個人の体験談・感想をもとにまとめています。感じ方や体重の変化には個人差があります。