
こんにちは。ダイエットチャレンジブログのなるみです。今回は「えのきダイエット」を試してみた方の口コミを紹介します。
えのきをしっかり食べる方法として気になっている人も多いと思いますが、実際にやってみると、続けやすさや食べ方の工夫がかなり大事だと感じたそうです。
このページでは、えのきダイエットを試した感想をもとに、「どんなやり方だったか」「続けやすかったか」「今でも続いている食べ方はあるか」を体験談ベースでまとめています。
えのきダイエットとは?気になって試してみた体験談
口コミ投稿:なんでやねん 31才 女性
3回目の投稿となります、なんでやねんです。
「○○を食べるダイエット」という方法は、正直あまり信用していません。
まず、同じものを続けて食べるのって飽きますよね。
それでも気になると、つい一度は試してみたくなるんです。今回もそんな感じで、「えのきダイエット」をやってみました。
えのきの食べ方を工夫する方法として見かけて、途中でやめるかもしれないと思いながらも、まずは試してみることにしました。
最初に気になったのは「えのき茶」が続けられるかどうか
えのきダイエットについて見ていくと、まず「えのき茶」を作る方法が出てきました。
でも、私にはここがいちばんのネックでした。
毎回きちんと作るとなると、たぶん続きません。
さらに、便通まわりの話も見かけましたが、もともと私はそこに悩みがあるタイプではないので、「自分にはどうなんだろう」と半信半疑のまま始めた感じです。
結論として続けやすかったのは、えのきを細かくして加熱する食べ方
いろいろ見ていると、えのきはそのままよりも、細かくして加熱して使うほうが取り入れやすいと感じました。
干しえのきを作るのは手間がかかりそうでしたが、細かく刻むくらいなら自分でもできそうです。そこで、ミキサーを使って細かくしてみることにしました。
砕いたえのきと水を製氷皿に入れて固める「エノキ氷」という方法もありますが、私の場合はわざわざ凍らせなくても、その日のうちに料理で使い切ることが多かったです。
しかも、これが思ったより使いやすかったんです。

ミキサーで細かくしたえのきを炒めて味噌汁に入れると、味がなじみやすくて食べやすいです。鶏肉と一緒に蒸し焼きにしても、料理になじみやすくて使いやすいと感じました。
えのきは細かくして使うと取り入れやすい
ダイエット方法として大きな変化を期待するというより、食事の中に無理なく入れやすい食材だな、というのがいちばんの発見でした。
ダイエットとしては続かなかったけれど、食べ方の工夫は今でも続いている
えのきダイエットそのものは続けていません。
ただ、今でもえのきはミキサーで細かくしてから料理に使うことがあります。
肝心の体重については、短期間ではっきりした変化があったとは言いにくいです。
でも、料理に入れやすくて使い勝手がよかったので、「ダイエット法」としては続かなくても、「食べ方の工夫」としては今も残っています。
続けるなら、気合のいる方法よりも、こういうふうに普段の食事に自然に入れられる形のほうが合っているのかもしれません。
干しえのきまで自分でしっかり作るのは、やっぱり私には少しハードルが高いままですが、細かくして料理に使うやり方は今でも印象に残っています。
えのきダイエットをやって感じたこと
今回の体験では、「えのきを食べればすぐ何かが変わる」というより、どう食べるか、どう続けるかのほうが大事だと感じました。
ダイエット法として厳密に続けるのは私には難しかったですが、えのきを細かくして料理に使う方法は、普段の食事の中に取り入れやすいやり方でした。
特別な方法として気合を入れるより、無理なく食べやすい形で続けるほうが、自分には合っていたと思います。
えのきダイエットが向いている人・向かない人
向いているかもしれない人
- きのこ料理がもともと好きな人
- 普段の食事に食材を足す形のほうが続けやすい人
- えのきを刻んだり調理したりする手間があまり苦にならない人
向かないと感じやすい人
- 単純に食べるだけで大きな変化を期待したい人
- 手間のかかる準備が苦手な人
- 同じ食材を続けて使うと飽きやすい人
まとめ:えのきダイエットは「続けやすい食べ方」を見つけられるかがポイント
今回の口コミでは、えのきダイエットそのものを長く続ける形にはならなかったものの、えのきを細かくして料理に使う方法は今でも続いているとのことでした。
つまり、「えのきをどう食べるか」「普段の食事にどうなじませるか」がポイントになりやすい方法だと感じます。
えのき茶やエノキ氷のような工夫が合う人もいると思いますが、続けやすさは人それぞれです。自分に合う形で取り入れられるかどうかが大きいと思いました。
以上、えのきダイエットの体験口コミでした。
※この体験口コミは個人の感想です。感じ方や続けやすさには個人差があります。