
こんにちは。万年ダイエッターなるみです。ここでは、えのきを使った作り置きアイデアのひとつとして「えのき氷」の作り方を紹介します。
えのきを細かくして加熱し、製氷皿で凍らせておくと、毎日の料理に少しずつ使いやすくなります。
「えのき氷ってどう作るの?」「どんな料理に使いやすい?」と気になっている方に向けて、写真付きでまとめました。
えのき氷とは?えのきを使いやすく保存するための作り置き方法
えのき氷は、えのきを細かくして加熱したあと、製氷皿で凍らせて保存する方法です。
えのきをそのまま使うよりも、少量ずつ使いやすいのが特徴で、味噌汁や煮物などに加えやすくなります。
冷凍庫に作り置きしておけば、必要な分だけ取り出して使えるので便利です。
えのきは一度細かくしてから使うと料理になじませやすい
えのきをそのまま冷凍する方法もありますが、細かくしてから使うと、スープや煮込み料理に加えやすくなります。
冷凍庫にそのまま入れておくだけだと使い方に迷いやすいので、毎日の料理に使いやすい形にしておくと続けやすいです。
そこで便利なのが「えのき氷」です。冷凍庫に作り置きしておけば、必要なときに使いやすくなります。
えのき氷の作り方
材料はえのきだけ1袋(約200g)と水200gです。

1.えのきは石づきを切り落とし、水と一緒にミキサーにかけてペースト状にします。

えのきの形がほぼなくなるくらいまで細かくします。

2.ペースト状になったえのきを鍋に入れ、沸騰させたあと、弱火で約60分煮込みます。

約1時間はかなり長いので、焦がさないように気をつけながら加熱します。

3.製氷皿に流し入れ、冷凍庫で凍らせます。

フタ付きの製氷皿だとこぼれにくくて便利です。

4.固まったらできあがり。冷凍庫で保存します。

見た目はシャーベットのようですが味は付いていないので、料理に加えて使います。
なぜえのきを60分ほど煮るの?
「火が通りやすいえのきを、なぜそんなに長く煮るの?」と気になる方もいると思います。
この作り方では、えのきを細かくしたあとにじっくり加熱して、料理に使いやすい状態に整えていきます。
時間はかかりますが、そのぶん製氷皿で保存しやすい形にしやすいのが特徴です。
えのき氷の使い方
えのき氷の使い方に決まったルールはありません。
味が付いていないので、汁物や煮物に加えたり、カレーやシチューに入れたりと、普段の料理に合わせて使いやすいです。
加熱する料理にそのまま入れやすいので、少しずつ使いたいときにも向いています。
自分が続けやすい使い方を見つけるのがいちばんだと思います。
まとめ:えのき氷は料理に使いやすい作り置き方法
えのき氷は、えのきを細かくして加熱し、製氷皿で凍らせておく作り置き方法です。
少量ずつ取り出して使いやすいので、味噌汁や煮物などに加えたいときに便利です。
えのきを毎回細かくするのが面倒に感じる方でも、最初にまとめて作っておけば使いやすくなります。
えのきを料理に取り入れやすくしたい方は、保存方法のひとつとして試してみてください。
※このページでは、えのき氷の作り方と使い方の一例を紹介しています。食べ方や感じ方には個人差があります。