ミリタリーダイエットの3日間と、その後の調整期間、さらに数日間、運動と食事を意識して過ごしてみました。今回は、その記録をまとめます。

最終的に2.8kgの変化がありました。
11日間で2.8kgの変化があったことになります。数字だけで見ると大きいのか小さいのか感じ方は分かれるかもしれませんが、記録として見ると、私にとっては印象に残る変化でした。
こないだ大量にハンバーガーのパテを作ったのですが、これでお肉約3kg分。

11日間で感じたこと
太っているときは、イスに座っているときにおなかまわりの圧迫感が気になることがあったんですよね。
服も全体的にきつく感じていて、特にタイトなスカートはかなり厳しい状態でした。
それが、おなかまわりの窮屈さが少し気になりにくくなって、服の着心地も前よりラクに感じるようになりました。
おなかがぺたんこになったわけではありませんが、全体として少しすっきりした印象です。
体の各パーツはこんな感じでした
ここからは、体の各パーツの変化を記録として載せます。見苦しいところもありますが、そのまま残します。
全体として、見た目の印象は少し変わりました。
ダイエット前は背中や腰まわりに余分なお肉が乗っている感じがありました。

いちばんわかりやすく感じたのは太ももで、測ってみると約3cmの変化がありました。

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ウエストまわりはこんな感じでした。

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くびれがはっきり出る体型ではないですが、見た目は少しすっきりしたように感じます。
お腹はこんな感じです。

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毎日、エアランニングマシーン、ラジオ体操、腹筋なども続けていました。
食事だけでなく、運動もあわせていたことで見た目の印象が変わった部分はあったと思います。
ミリタリーダイエットをやって感じたこと
今回の記録では、ミリタリーダイエットの3日間メニューに加えて、その後の食事調整と運動も組み合わせた結果、最終的に2.8kgの変化がありました。
ただ、このページの数字はあくまで私自身の記録です。
食事だけでなく運動も加えていたので、ミリタリーダイエットそのものだけの変化として切り分けるのは難しいとも感じています。
少なくとも私の場合は、食事を整えることに加えて、体を動かすこともあわせたほうが、見た目の印象は変わりやすかったです。
ミリタリーダイエットはアメリカ発祥の方法として知られていて、メニューにアイスクリームが入っているのは、日本でよく見かける食事法とは少しちがう印象でした。
4日間の調整期間も食べ方を意識したほうがよかった
3日間のあとの4日間は、食べ方をできるだけ乱しすぎないように意識して過ごしました。
個人的には、小麦粉の麺類はやや控えめにして、パンやそばなどで炭水化物をとることが多かったです。
たとえば私はこんな食事をとっていました。

・ごはん茶わん半分+ツナ缶+紅ショウガ
・とり肉とタケノコの煮物
・茹でナス
・ワカメとキノコとお豆腐のおみそ汁
ほうれん草やニンジンなどの野菜を入れたサラダや炒めもの、ゆでキャベツなどで、おなかがいっぱいになりやすいように工夫しました。
間食はほとんどしていません。
おやつがほしくなったときのために、大根のハリハリ漬けを作って、少しずつ食べていました。

歯ごたえがあるので、食事の合間に少し口さみしいときには便利でした。
始める時期によってやりやすさは変わるかもしれない
個人的には、暑すぎず寒すぎない時期のほうが、食事を整えやすいように感じました。
寒いと温かいものや麺類がほしくなりやすいですし、暑いと冷たい甘いものやお酒に気持ちが向きやすいからです。
私自身は、4月から6月くらいの、薄着が近づいてくる時期のほうが気持ちを保ちやすいかもしれないと感じました。

さいごに
というわけで、ミリタリーダイエットの3日間と、その後の調整期間、さらに運動もあわせて続けた記録としては、私には変化がありました。
まだ57kg台なので、ここで終わりではなく、これからも食事や運動を見直しながら続けていこうと思っています。
このページは、あくまで私自身の体験記録です。同じような変化になるとは限りませんが、途中経過の一例として読んでいただけたらと思います。
ミリタリーダイエット体験記を読んでいただきありがとうございました♥
ミリタリーダイエットシリーズ
- ミリタリーダイエットとは?3日間メニューと1週間の流れを紹介
- ミリタリーダイエット実践記(1) 準備とメニュー
- ミリタリーダイエット実践記(2) 3日間やってみた体重とサイズの変化
- ミリタリーダイエット実践記(3) 11日間続けた体重と見た目の変化←今ココ
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さらに続けている内容はこちらです。
・メリハリボディにするために私がやっていること