ダイエット成功談

マイナス15kgダイエット成功談1:ダイエットをはじめたきっかけ

はじめまして、たまスケと言います。

現在大学4年生の女子です。

これから11回にわたって私が成功したダイエットについて書いてきたいと思います。

私はダイエットの専門家でもないし、自分が痩せるまでやってきたことをつらつらと書きつづっただけの記事となります。

なのであくまで参考程度に読んでみてくださいね。

 

高校生のころはふつうの体型だったわたし

わたしは高校2年生の時点では164cm、57kgと、まぁ痩せてはいないけれど、どちらかといえばふつうの体型でした。それでもつね日頃から痩せたいとは思っていいました。

でもとくに危機感を感じることもなく、太ったとしても1~2キロ。夏になると自然と体重が減っていくような感じ。

ただ、もともとお肉がつきやすい体質ではあったんです。

それになかなか食い意地がはっていて、目の前にあるものにはつい手を伸ばしてしまったり、コンビニでは何も買わずには出てこれない、あと、満腹じゃなくなったらすぐに何かを食べる、というデブあるある性質は持ち合わせてました。

好きな人のひとことでダイエットを決心

高校生までは親の管理のおかげで体型はキープしていたものの、ワケあって受験生になってから一人ぐらしを始めみると、内なるデブが暴走してきちゃったようで・・・。

受験のストレスもあったかもしれません。

ぶじに希望校に合格できて気のゆるみもあったのでしょう。

気づかぬうちにブクブクブクブクと太っていってしまいました。

そしてついにある日、大学に入ってから出来た好きな人に「…痩せれば?」と言われてしまったのです!

このことをきっかけに真剣にダイエットを始めることにしました。

いつのまにか体重は74kgになっていた

暴飲暴食の日々で得てしまったダイナミックボディはそのころ74㎏にまで達していて、BMIは27超え、体脂肪率は35%越えでした。 ながいこと体重計に乗ることがコワくてずっと計ってませんでした。

ある日ダイエットを決意して体重計のったさいしょのひと言が「あ、やべえ」だったのを覚えています。

かおがアン〇ンマンのごとくまんまるで、太もものあいだにスキ間なんてなく、おなかはつねに脂肪の雪崩(なだれ)を起こしている状態でした。

人って太ると手も丸くなるんですね・・・。

あと、今でこそ生理周期も落ち着いてますが、当時は月に2回来たり、あるいは全然来なかったり、基本的にいつも生理不順のような状態でした。

着たい洋服が買えなくなった

そして何がつらかったかって、洋服を買うのが楽しくないんです(悲)

フリーサイズなんて着たらボディスーツみたいになるし、フワッとしたスカートなんて肉厚な腰まわりのせいで雪だるまになるし、そのうち「おしゃれな服なんて私は着れない!!」ってつねに思うようになってしまいました。

大学生なんていちばんオシャレを楽しみたい年頃なのに、もったいないことをしたなぁと今でも後悔することもあります。

ダイエットってなにするの?

さぁこれからダイエットをするぞ!と決意したものの、…まずは何をすればいいんだ?と頭を抱えました。

世の中には本当かどうかもわからないダイエット法がゴロゴロ転がってますし、何を信じればいいかも分かりませんでした。というか、全部嘘なんじゃないの?というのが本音だったんですね。

とりあえず、当時は大学の運動系のサークルに所属してたので、シンプルに、運動をがんばろう!ということにしました。

まぁ運動してダイエットならまちがいないんじゃない?って思ってました。

あとでくわしく話しますが、このあと私はダイエット食の本をあさったり、授業中ひたすらダイエットについて書いてあるウェブサイトを検索したり。

ジムに通ったり、あげくの果てには「根拠のねえダイエット法は信じねえ!」と叫び、Pubmed(医学系論文を検索できるサイト)で論文を探して必死に脂肪をそぎ落とすのでした。

 

ービークレンズー「KOMBUCHA」×「チャコール」

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